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2019/07/23
子どものこころの世界──あなたのための児童精神科医の臨床ノート

日本有数の児童精神科医が一般や初学者に向け,子どもの心の問題をわかりやすく解き明かした名著。現在は子どもの心の問題を中心にした精神科クリニックを開設し,日本で初めての母子デイケアを併設するなど,80歳をすぎた現在でも旺盛な探求心と先進性をもって第一線で活躍をしています。

2019/05/31
学校コンサルテーションのすすめ方──アドラー心理学にもとづく子ども・親・教職員のための支援

アメリカの学校臨床心理学とアドラー心理学を牽引するドン・ディンクマイヤー・ジュニアらによる学校コンサルテーションの実践入門の1冊です。本書は,チームやコミュニティへの支援に有効な知見が多いアドラー心理学をベースにしたコンサルテーション理論を展開し,具体的な介入にまで詳細に解説した手引書となっており,経験やスキルの不足を大いに補うものになっています。米国で1973年に初版を刊行し,現在は4版まで出ているロングセラーがコミュティ心理学とアドラー心理学の2人の訳者によって刊行されました。

2018/11/16
クラスで使える! アサーション授業プログラム

今度はハッキリン?! プレゼンソフト対応の付録CD-ROMと簡単手引きでだれでもアサーション・トレーニングが出来る!

2018/10/29
イライラに困っている子どものためのアンガーマネジメント スタートブック

長年,小学校・中学校にアンガーマネジメントを広める活動を続けてきた著者による,アンガーマネジメント入門。
怒りの感情をコントロールできずに友達や周囲の人にきれてしまい,相手を傷つけたり,自分が傷ついたりする子ども達のために,怒りとの上手な付き合い方を学ぶアンガーマネジメントを導入しよう!

2018/09/07
子どもの心と学校臨床 第19号 ――特集 SCの「心理の支援」の現状:常勤化・国家資格・協働

本誌は,教師・養護教諭・スクールカウンセラーなどの学校関係者,研究者を読者層とした,日本で唯一の学校臨床の実践と理論をめぐる専門誌です(年2回発行;毎年2,8月)。今回の特集は,岡本淳子先生による「SCの『心理の支援』の現状」です。学校を知る,そのためにSCには心理学的アセスメントがあります。個人,クラス,集団,地域。さまざまなことにセンサーを働かせる,そのコツをまとめました。他に連載多数あり。

2018/09/05
公認心理師の基礎と実践⑫ 発達心理学

心理学を学ぶすべての方へ
公認心理師養成カリキュラムに沿ったテキストシリーズ
第12巻 発達心理学

2018/03/21
子どもの心と学校臨床第18号 ――特集 学校のアセスメント入門

本誌は,教師・養護教諭・スクールカウンセラーなどの学校関係者,研究者を読者層とした,日本で唯一の学校臨床の実践と理論をめぐる専門誌です(年2回発行;毎年2,8月)。今回の特集は,伊藤亜矢子編による,「特集 学校のアセスメント入門」です。学校を知る,そのためにSCには心理学的アセスメントがあります。個人,クラス,集団,地域。さまざまなことにセンサーを働かせる,そのコツをまとめました。他に連載多数あり。

2018/03/15
発達臨床心理学―脳・心・社会からの子どもの理解と支援

子どもが育っていく過程で出合うさまざまな困難(不適応)……
アタッチメントの形成不全や虐待,学習症(LD)・注意欠如・多動症(ADHD)・自閉症などの発達障害,いじめや不登校
生物(脳)・心理・社会の視点からそのメカニズムを解明し,困難の予防と支援のあり方を探る発達臨床心理学入門。

2017/12/22
このせかいは ひとりでいきていくには ひろすぎる

なんとフリーの絵本です。

2017/09/14
子どもの心と学校臨床第17号 ――特集 スクールカウンセラーの「育ち」と「育て方」

本誌は,教師・養護教諭・スクールカウンセラーなどの学校関係者,研究者を読者層とした,日本で唯一の学校臨床の実践と理論をめぐる専門誌です(年2回発行;毎年2,8月)。今回の特集は,本間 友巳, 川瀬 正裕, 村山 正治編による,「特集 スクールカウンセラーの「育ち」と「育て方」です。日本の公立学校にスクールカウンセラー(SC)が導入されるようになってから22年を経過しました。しかしいまだに1年ごとの任用がベースです。そうした状況でSCがどう育つのか,キャリアや能力をどのように育てていくのかを考えます。他に連載多数あり。

2017/06/06
子どもの心と学校臨床第16号 ──特集 スクールカウンセラーの個人面接:学校コミュニティの中での実践と課題

本誌は,教師・養護教諭・スクールカウンセラーなどの学校関係者,研究者を読者層とした,日本で唯一の学校臨床の実践と理論をめぐる専門誌です(年2回発行;毎年2,8月)。今回の特集は,福田憲明先生(明星大教授で,スクールカウンセラーとして20年以上のキャリアを持つ)による,「特集 スクールカウンセラーの個人面接──学校コミュニティの中での実践と課題」。集団を意識しつつ,いかに個人面接をするのか。このバランスが大変に難しいと言われています。他に連載多数あり。

2017/04/14
事例で学ぶ生徒指導・進路指導・教育相談:中学校・高等学校編【改訂版】

この本は,学校教員にとって授業や学級経営とともに重要な仕事である「生徒指導」「進路指導」「教育相談」の基本と実践をまとめた1冊。いじめ,発達障害,こころの問題,キャリア教育など,子どもたちの周りにある問題が多様になっている現在,生徒指導・進路指導・教育相談に必要な心理学的知識を幅広く解説しています。
新たに「学級経営」の章を加え,種々の統計データをアップデートした改訂版です。中学・高等学校向け。

2016/10/25
子どもの心と学校臨床 第15号 特集 新しいスクールカウンセラー:チーム学校をめぐって

スクールカウンセラーや養護教諭,教育相談の担当者など学校関係者のための臨床雑誌。
20年を迎えたスクールカウンセラー制度。その節目に,キーワードとして現れた「チーム学校」。その理念と実践のなかでSCはどう変わり,どう動けばいいのかを特集で取り上げました。

2016/08/10
『非行臨床における家族支援』

非行少年の立ち直りには,本人への影響が大きい家族への支援が不可欠である。家族をエンパワーメントするには,非行の原因探しをしたり家族の変容を求めたりするよりも,立ち直りのストーリーへ家族の参画を促してゆく,すなわり「家族を手立てとする」アプローチが有効となる。その具体的な方法として本書では,家族システム論に基づくシステムズ・アプローチの理論と実際を詳述している。
非行からの立ち直りには,子どもの発達を待ち,立ち直りの契機となる人物との出会いを保障する「時間稼ぎ」が欠かせない。そのために,本人や家族が息切れしないように危機介入を行いつつ,本人・家族が「そうはいっても致し方ない」という境地に至るよう支援してゆくのである。
本書は,著者の30年あまりの臨床実践から導かれた非行臨床における家族支援の要諦をまとめたものである。非行臨床に携わるすべての人に役立つ「使い勝手の良い」一冊。

2016/04/29
子どもの心と学校臨床 第14号 特集:学校現場で活かすアドラー心理学

スクールカウンセラーや養護教諭,教育相談の担当者など学校関係者のための臨床雑誌。
今回の特集は,アドラー心理学。アドラーは自己啓発だけじゃない。集団からアセスメントまで,幅広い視点を持っている興味深い心理思想です。

2016/04/29
心理臨床における遊び──その意味と活用

本書は,遊戯療法のみならず心理臨床全般において,遊びの意味や機能を,多くの治療現場での事例を通して論じたものである。セラピー場面で行われる遊びは,どこから生まれ,どう消えるのか?

2016/04/28
学校における自殺予防教育のすすめ方──だれにでもこころが苦しいときがあるから

痛ましく悲しい子どもの自殺。食い止めるには,予防のための啓発活動をやることが必須。本書は,学校の授業でできる自殺予防教育の手引き。もう犠牲者はいらない。

2016/04/28
その場で関わる心理臨床──多面的体験支援アプローチ

面接室という密室から脱し,コミュニティやネットワークづくり,そして,「その場」での心理的支援,それを支えるシステムの形成をつくる──これが田嶌流多面的体験支援アプローチ。本書は,そのすべてを描いた真骨頂である。

2016/04/27
性加害少年への対応と支援──児童福祉施設と性問題行動防止プログラム

埜崎健治著
葛藤・不安・希望……加害少年の犯した行為は許せない
でも,少年を支えなくてはならない
性問題行動防止プログラムに沿って展開した事例を中心に,児童福祉施設の心理職,加害少年,家族らの不安や葛藤,希望を描く。
重い現実のなかで交錯する人間の生き様と臨床模様。

2016/04/27
子どもの心と学校臨床 第13号 特集:学校コミュニティと学校トラウマへの支援

村山正治(東亜大学)・若島孔文(東北大学教育学部)編

スクールカウンセラーや養護教諭,教育相談の担当者など学校関係者のための臨床雑誌。

今回の特集は,学校コミュニティと学校トラウマへの支援をまとめました。災害だけでなく,いじめや事件など,多くのトラウマになる要素は,学校の生活に潜んでいる。そこからいかに成長をしていくのかが支援のキーポイント。

2016/04/26
教師・SCのための心理教育素材集 ――生きる知恵を育むトレーニング

(九州大学大学院人間環境学研究院教授・臨床心理士)増田健太郎 監修
(太平洋学園高等学校教育相談コーディネーター)小川康弘 著

2015/08/09
事例で学ぶ生徒指導・進路指導・教育相談:小学校編

事例で学ぶ 生徒指導・進路指導・教育相談:小学校編 長谷川啓三・花田里欧子・佐藤宏平編 定価2,800円(+税)、194頁、B5版、並製 C3011 ISBN978-4-904536-70-4 「解決志向」の考え方を学校 […]

2015/08/09
事例で学ぶ生徒指導・進路指導・教育相談:中学校・高等学校編

事例で学ぶ 生徒指導・進路指導・教育相談:中学校・高等学校編 長谷川啓三・佐藤宏平・花田里欧子編 定価2,800円(+税)、194頁、B5版、並製 C3011 ISBN978-4-904536-71-1 改訂版が出ていま […]

2015/08/08
学校が求めるスクールカウンセラー──アセスメントとコンサルテーションを中心に

学校が求めるスクールカウンセラー アセスメントとコンサルテーションを中心に 村瀬嘉代子監修・東京学校臨床心理研究会編 定価2,800円(+税)、208頁、A5版、並製 C3011 ISBN978-4-904536-63- […]

2015/08/08
子どものこころを理解する 学校支援のための多視点マップ:始め方・使い方

子どものこころを理解する 学校支援のための多視点マップ:始め方・使い方 (愛知大学文学部人文社会学科 心理学コース)木之下隆夫 編 定価2,800円(+税)、192頁、A5版、並製 C3011 ISBN978-4-904 […]

2015/08/08
発達障害のある子どもたちの家庭と学校

発達障害のある子どもたちの家庭と学校 辻井正次 著 定価1,800円(+税)、168頁、四六版、並製 C3011 ISBN978-4-904536-59-9 援助職や臨床家が変われば,子どもたちは変わっていく 小さなネッ […]

2015/08/08
事例でわかる  子どもと思春期への協働心理臨床

事例でわかる 子どもと思春期への協働心理臨床 (立命館大学心理・教育相談センター)竹内健児 編 定価3,000円(+税)、212頁、A5版、並製 C3011 ISBN978-4-904536-30-8 協働は難しい! で […]

2015/07/08
クラスで使える!ストレスマネジメント授業プログラム『心のメッセージを変えて気持ちの温度計を上げよう

クラスで使える!ストレスマネジメント授業プログラム 『心のメッセージを変えて気持ちの温度計を上げよう』 ★CD-ROMつき 竹田伸也著 定価2,600円(+税)、100頁、A5判、並製+CD-ROMつき C3011 IS […]

2015/07/08
学校でフル活用する認知行動療法

今すぐ何とかしなくちゃいけない! 学校はそんな場面がたくさんあります。こんなときこそ,認知行動療法! ……ですが,学校で活用するには,学校のやり方に工夫された認知行動療法が必要なわけです。
日々の相談活動に認知行動療法のコツを取り入れれば,子どもたちとその環境によい変化がもたらされる(ハズ)。
認知行動療法のスペシャリストにして,学校臨床の達人 神村栄一先生によるこの本を読めば,解決志向な理論と技術の体系である認知行動療法のエッセンスが,読み進めていくうちに自然と身につく!

2015/07/08
思春期・青年期の精神分析的アプローチ――出会いと心理臨床

『思春期・青年期の精神分析的アプローチ』 ── 出会いと心理臨床 乾 吉佑著 定価3,400円(+税)、240頁、A5判、並製 C3011 ISBN978-4-904536-06-3 本書は,著者が臨床経験の多くを費やし […]

2015/07/07
子どもの心と学校臨床 第12号 特集 中1ギャップと不登校

子どもの心と学校臨床 第12号 第12号の特集:中1ギャップと不登校 石川悦子(早稲田大学/私学・公立学校SC)編 2015年2月刊行 スクールカウンセラーや養護教諭,教育相談の担当者など学校関係者のための臨床雑誌。 今 […]

2015/07/07
子どもの心と学校臨床 第11号 特集 いじめへの対応と予防

子どもの心と学校臨床 第11号 第11号の特集:いじめへの対応と予防 村山正治・福田憲明編 2014年8月刊行 スクールカウンセラーや養護教諭,教育相談の担当者など学校関係者のための臨床雑誌。 今回の特集は,いじめ問題へ […]

2015/07/07
子どもの心と学校臨床 第10号 特集:発達障害の子どもたちを基本とした学校臨床の再構築のために

子どもの心と学校臨床 第10号 第10号の特集:発達障害の子どもたちを基本とした学校臨床の再構築のために 辻井 正次編 2014年2月刊行 スクールカウンセラーや養護教諭,教育相談の担当者など学校関係者のための臨床雑誌。 […]

2015/07/07
子どもの心と学校臨床 第9号 特集:教師との連携

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2015/07/07
子どもの心と学校臨床 第8号 特集:子どもと思春期の暴力:その現実と対応

子どもの心と学校臨床 第8号 第8号の特集:子どもと思春期の暴力:その現実と対応 窪田由紀編 2013年2月刊行 スクールカウンセラーや養護教諭,教育相談の担当者など学校関係者のための臨床雑誌。 今回の特集は,いじめや体 […]

2015/07/07
子どもの心と学校臨床 第7号 特集:事例から学ぶスクールカウンセリング

子どもの心と学校臨床 第7号 第7号の特集:事例から学ぶスクールカウンセリング 本間友巳・村山正治編 2012年8月刊行 学 校臨床の力をつけるには,事例から学ぶのが一番の早道です。とはいえ,いわゆる事例研究とし てアカ […]

2015/07/07
子どもの心と学校臨床 第6号 特集:大震災・子どもたちへの中長期的支援

子どもの心と学校臨床 第6号 第6号の特集:大震災・子どもたちへの中長期的支援 :皆の知恵を集めるソリューション・バンク 2012年2月刊行 3月11日の大震災直後から,編者らは臨床心理の専門家として被災地の支援に入って […]

2015/07/06
子どもの心と学校臨床 第5号 特集:学校アセスメントから予防・啓発へ

子どもの心と学校臨床 第5号 第5号の特集:学校アセスメントから予防・啓発へ 2011年8月刊行 3月11日の東日本大震災の支援でもコミュニティの大切さが叫ばれていますが,部外者にとればコミュニティというのは掌握しがたい […]

2015/07/06
子どもの心と学校臨床 第4号 特集:教師のうつ

子どもの心と学校臨床 第4号 第4号の特集:教師のうつ 2011年2月刊行 教育問題に詳しい精神科医,児童精神科医として活躍している村田豊久先生(元九州大)と小林隆児先生(大正大)の編集による,教師のうつを主題として特集 […]

2015/07/06
子どもの心と学校臨床 第3号 特集:小さなことからはじめてみよう! 学校コミュニティへの援助

子どもの心と学校臨床 第3号 第3号の特集:小さなことからはじめてみよう! 学校コミュニティへの支援 2010年8月刊行 スクールカウンセリング事業を牽引してきた村山正治先生と,岡本淳子先生による編集です。 「コミュニテ […]

2015/07/06
子どもの心と学校臨床 第2号 特集:学校の中の発達障害の子ども:クラスに発達障害のある子もいるというあたりまえの現実の中で

子どもの心と学校臨床 第2号 第2号の特集:学校の中の発達障害の子ども :クラスに発達障害のある子もいるというあたりまえの現実の中で 2010年2月刊行 発達障害のある子どもへのさまざまな臨床活動を行なっている、辻井正次 […]

2015/07/06
子どもの心と学校臨床 第1号 特集:学校でうまくゆく心理アプローチと考え方

子どもの心と学校臨床 第1号 第1号の特集:学校でうまくゆく心理アプローチと考え方 2009年8月刊行 こちらは、SC事業の立役者 村山正治先生の編集によるものです。実践・実践・実践の特集です。 大事なのに今まであまり描 […]

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