誤植訂正情報

松本真理子・永田雅子編
公認心理師基礎用語集―よくわかる国試対策キーワード117

上記書籍にて訂正がございます。

4頁4行目 「4)…公認心理士法を掲載…」とあるのは,「公認心理師法」です。
本当にすいません。

43頁2段落目5行目
「このように,条件刺激(エサ)と無条件刺激(ベルの音)を繰り返し提示する対提示強化を行うことで,無条件刺激が条件反応(唾液の分泌)を促す条件刺激に変わることが,古典的条件づけである。」

「このように,中性刺激(ベルの音)と無条件刺激(エサ)を繰り返し提示する対提示強化を行うことで,中性刺激が条件反応(唾液の分泌)を促す条件刺激に変わることが,古典的条件づけである。」

73頁「表⑫2-2 共感性の発達」ですが,矢印の数,長さなどが間違えております。
正しい図は以下です。
00

168頁 7行目
(誤)リーダーシップについては数々の定義や見解があり,そのうちは「集団目標の達成に向けてなされる集団の諸活動に影響を与える過程」と定義している(Stogdill, 1974)。

(正)リーダーシップについては数々の定義や見解があり,そのうちの1つに「集団目標の達成に向けてなされる集団の諸活動に影響を与える過程」という定義がある(Stogdill, 1974)。

194頁 第2段落 6行目
児童福祉施設とは,助産施設,乳児院,母子生活支援施設,保育所,児童厚生施設,児童養護施設,知的障害児施設,知的障害児通園施設,盲ろうあ児施設,肢体不自由児施設,重症心身障害児施設,情緒障害児短期治療施設,児童自立支援施設および児童家庭支援センターとされている。

という一文は,大幅に変更をいたします。

児童福祉施設とは,助産施設,乳児院,母子生活支援施設,保育所,幼保連携型認定こども園,児童厚生施設,児童養護施設,障害児入所施設児童発達支援センター児童心理治療施設,児童自立支援施設および児童家庭支援センターとされている。

※「認定こども園」が加わり,「知的障害児施設,肢体不自由児施設,重症心身障害児施設,盲ろうあ児施設」といった施設が主に「障害児入所施設」に,「知的障害児通園施設」が主に「児童発達支援センター」になり(「主に」とあるのにご注意ください),「情緒障害児短期治療施設」が「児童心理治療施設」と名称の変更がありました。

 

大変申し訳ありません。
謹んで訂正いたします。


山口智子 編
老いのこころと寄り添うこころ 改訂版──介護職・対人援助職のための心理学

上記書籍にて訂正がございます。

42頁最終行 1行欠落があります。

図1に示す構造にあります。外側の円になるほど環境や経験による影響が大  (←42頁最終行)
きくなります。定義は,Allport, G.W.(1961)の「個人を特徴づけている行  (←欠落行) 
動と思考とを決定するところの精神・身体的システムであって,その個人の  (←43頁最初の行)

欠落のない頁のPDFを下記にはりつけます。

42_9784866160276

 

2018/8月追加分
176頁の図6の左下「専門的試験」→「専門的支援」です。
3頁 下から5行目 「転等」→「転倒」です。

謹んで訂正いたします。


谷口 清 著
発達臨床心理学―脳・心・社会からの子どもの理解と支援

上記書籍にて訂正がございます。

16頁12行目 「エントロピー低減の法則」とあるのは
正しくは「エントロピー増大の法則」でした。

27頁ほか ヴィゴーツキー, S.L.とあるのは
正しくはヴィゴーツキー, L.S.でした(英・露語も同様)。

謹んで訂正いたします。



鈴木康広著
「個性化プロセスとユング派教育分析の実際」

上記書籍にて訂正がございます。

19頁 本文2行目,および15行目

「2008年」とあるのは,「2002年」の間違いです。

謹んで訂正させていただきます。


長谷川啓三・佐藤宏平花田里欧子編
「事例で学ぶ生徒指導・進路指導・教育相談:中学校・高等学校編」【改訂版】

上記書籍の著者所属情報が更新されています。新しい所属先は以下の通りです。

古澤雄太(山形県立朝日学園)
高橋恵子(みやぎ県南中核病院がん診療相談支援室/尚絅学院大学非常勤講師)


小澤康司・中垣真通・小俣和義編
「緊急支援のアウトリーチ」

上記書籍にて,訂正がございます。

178頁 (見出し)「8.表現活動にて」の3行め

「8月半ば」とあるのは,「2月半ば」の間違いです。

謹んで訂正させていただきます。


箕口雅博編
「コミュニティ・アプローチの実践」

上記書籍にて,訂正がございます。 49ページの表1ですが,右,左側の。分別表記に間違いがありました。謹んで訂正させていただきます。
ただしいものを下記よりPDFをダウンロードしてください。


高橋依子・津川律子編
「臨床心理検査バッテリーの実際」

上記書籍にて,訂正がございます。

表15-1(229頁),表15-2(235頁)は,下記の注書きが抜けておりました。

注:主反応の後の+している数字は付加反応を1/2に数えたものではなく,付加反応の数にしている

謹んで訂正させていただきます。


高橋規子著・吉川悟編
「高橋規子論文集 ナラティヴ・プラクティス
──セラピストとして能く生きるということ」

上記書籍にて,訂正がございます。 11ページ 上から2行め

(〇〇章)とある箇所ですが,正しくは,

(第Ⅱ部「初出の背景となったやりとり」)です。

謹んで訂正させていただきます。


佐々木裕子著

「ハンドテストとロールシャッハ法」

上記書籍,51頁 表3-2
「Interpersonal:INT[対人]反応領域」の項目に,以下の反応が入ります。

他者を攻撃したり害を及ぼす対人行為「殴ってる」 AGGression(攻撃)

謹んで訂正させていただきます。

なお,該当ページの訂正したもののPDFを作っておりますので,下記よりダウンロードしてください。


山口智子編
「老いのこころと寄り添うこころ──介護職・対人援助職のための心理学」

上記書籍にて,訂正がございます。

123ページ 15行目 の見出しに,

○1幻覚

とありますが,正しくは,

○1妄想

の誤りです。(○1は,○のなかに数字の1が入っている文字ですが,HP上で記述できない文字なので,こういう表記にしております)

謹んで訂正させていただきます。


竹田伸也著
「マイナス思考と上手につきあう 認知療法トレーニング・ブック」
セラピスト・マニュアル

上記書籍にて,訂正がございます。

34ページ:下から2行目と下から1行目の2つの「ステップ1」は「スタートアップ」の誤りです。

謹んで訂正させていただきます。


 

津川律子編
「投映法研究の基礎講座」

上記書籍カバーにて間違いがありました。
カバーには,津川律子「著」となっておりますが,実際には,津川律子「編」でございます。

読者の皆様および,関係者の皆様には大変ご迷惑をおかけいたしました。謹んでお詫び申し上げます。

謹んで訂正させていただきます。


「子どもの心と学校臨床」第5号 掲載論文

八巻 秀著 「システム論で学校をみるということ」で,誤字がございました。

27ページの下から6行目;
「現場でコンテンツ重視の観察を……」は
「現場でコンテクスト重視の観察を……」の間違いでした。

謹んで訂正させていただきます。


永田雅子著
「周産期のこころのケア」

本書62~63頁に掲載されている表2-6の出典は,橋本洋子氏(1996初出,2000)によるものです。また,64頁の脚注に文字化けによるものと思われる誤植が多数発生しました。
正しくは,

* 表2-6は10例の母子について筆者(引用者注:橋本のこと)がおこなった臨床的観察から抽出し,その後検証を加えつつ臨床に使用している「親と子の関係 性の発達モデル」である。超早期の親と子との関係性の発達過程において,この過程を特徴づけるものは関係についての親の認知あるいは解釈であると,筆者は 考えている。そしてそれを端的に表現しているのは親の“コメントの変化”であろう。この表では第1軸に“コメントの変化”をとっている。コメントはベッド サイドで語られたものであり,ほとんど無言である場合が多いステージ0のみレトロスペクティブな聞き取りによるものを加えている。“行動レベルでの「相互 交流の変化」はまず“親の行動”として観察される。“子どもの状態・行動”に関しては成熟のプログラムに従う部分が多く,ステージの進行に大きな影響を与 えつつ,次第に両者の“相互交流”へと発展していく。

となります。

読者の皆様および,橋本洋子先生をはじめ,関係者の皆様には大変ご迷惑をおかけいたしました。謹んでお詫び申し上げます。

正しい63頁および64頁を準備いたしましたので,こちらからダウンロードしてください。

なお,2011年1月17日より出荷される分については,すでに上記箇所は修正されております。
すでにお買い上げの方で希望される方には,無料で交換いたしますので,ご連絡をいただければ幸いに存じます。

山中康裕著
「深奥なる心理臨床のために――事例検討とスーパーヴィジョン」

索引頁において,大変な間違いがございました。
読者の皆様および著者、関係者の皆様に慎んでお詫びいたします。申し訳ありませんでした。

訂正内容は、索引頁数の間違いです。
147~252頁に該当する箇所は、1頁マイナスをしてください。
255頁以降に該当する箇所は、2頁マイナスをしてください。

正誤表(PDF)を準備いたしましたので、こちらからダウンロードしてください。

また、このPDFでの正誤表と同じものを刷り直しました。

書店の方、お買い上げの方には、無料で郵送いたしますので、どうかご連絡をお願いいたします。

2009年10月2日以降の出荷分については、この正誤表を挟み、出荷しております。

2012年6月に増刷しましたので,現行の刷には,上記の間違いは訂正されております。