PICK UP NEWS

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「公認心理師の基礎と実践」シリーズ(全23巻) 野島一彦・繁桝算男監修

弊社では,2018年3月より,全23巻の「公認心理師の基礎と実践」シリーズ(仮)を順次刊行いたします。
このシリーズは,2018年度から始まる公認心理師養成課程(学部)の養成カリキュラム(23項目)に沿った内容のものです。
公認心理師対応科目として開講される講義で学ぶ基本的な内容が押さえられた,使いやすい標準的なテキストを目指しています。
監修者には,九州大学名誉教授であり,日本心理臨床学会前理事長の野島一彦先生(現在は跡見学園女子大学)と,東京大学名誉教授で日本心理学会元理事長の繁桝算男先生(現在は慶応義塾大学)のお二人。そして編者と執筆者には,現在考えうる最良のメンバーを揃えました。

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176-4 佐藤アンガーマネジメント

イライラに困っている子どものためのアンガーマネジメントスタートブック

長年,小学校・中学校にアンガーマネジメントを広める活動を続けてきた著者による,アンガーマネジメント入門。
怒りの感情をコントロールできずに友達や周囲の人にきれてしまい,相手を傷つけたり,自分が傷ついたりする子ども達のために,怒りとの上手な付き合い方を学ぶアンガーマネジメントを導入しよう!

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公認心理師の基礎と実践⑰ 福祉心理学

心理学を学ぶすべての方へ
公認心理師養成カリキュラムに沿ったテキストシリーズ
第17巻 福祉心理学

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誘発線描画法実施マニュアル

誘発線描画法は,中井久夫らの「誘発線法」を土台にして伊集院清一が考案した「拡大誘発線法」と,ドイツのEhrig Warteggが開発した「ワルテッグテスト」(Wartegg-Zeichen-Test)とを,一部改変して統合し,さらに再構成のセッションを追加して作り上げた絵画療法の技法。初学者からつかえる,投映法的なアセスメント+構成的な心理療法として活用できるアプローチです。

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子どもの心と学校臨床 第19号 ――特集 SCの「心理の支援」の現状:常勤化・国家資格・協働

本誌は,教師・養護教諭・スクールカウンセラーなどの学校関係者,研究者を読者層とした,日本で唯一の学校臨床の実践と理論をめぐる専門誌です(年2回発行;毎年2,8月)。今回の特集は,岡本淳子先生による「SCの『心理の支援』の現状」です。学校を知る,そのためにSCには心理学的アセスメントがあります。個人,クラス,集団,地域。さまざまなことにセンサーを働かせる,そのコツをまとめました。他に連載多数あり。

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162-7公認・発達心理学

公認心理師の基礎と実践⑫ 発達心理学

心理学を学ぶすべての方へ
公認心理師養成カリキュラムに沿ったテキストシリーズ
第12巻 発達心理学

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154-2公認4巻

公認心理師の基礎と実践④ 心理学研究法

心理学を学ぶすべての方へ
公認心理師養成カリキュラムに沿ったテキストシリーズ
第4巻 心理学研究法

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公認心理師基礎用語集──よくわかる国試対策キーワード117

9月から行われる国家資格 公認心理師の試験。何点かの資格対策テキストが刊行されています。本書は,国試のブループリント(出題範囲)に沿って作られた公認心理師試験受験者のための基礎用語集です。

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073LP23

公認心理師の基礎と実践㉓ 関係行政論

心理学を学ぶすべての方へ
公認心理師養成カリキュラムに沿ったテキストシリーズ
第23巻 関係行政論

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151-1公認1巻

公認心理師の基礎と実践① 公認心理師の職責

心理学を学ぶすべての方へ
公認心理師養成カリキュラムに沿ったテキストシリーズ
第1巻 公認心理師の職責

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やさしいトランス療法

トランスを活用すれば,臨床はうまくなる? がっつり催眠アプローチもいいですが,ライトなトランスを活かしたセラピーはいかがでしょうか?

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152-8公認2巻

公認心理師の基礎と実践② 心理学概論

心理学を学ぶすべての方へ
公認心理師養成カリキュラムに沿ったテキストシリーズ
第2巻 心理学概論

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153-5公認3巻

公認心理師の基礎と実践③ 臨床心理学概論

心理学を学ぶすべての方へ
公認心理師養成カリキュラムに沿ったテキストシリーズ
第3巻 臨床心理学概論

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045SC18

子どもの心と学校臨床第18号 ――特集 学校のアセスメント入門

本誌は,教師・養護教諭・スクールカウンセラーなどの学校関係者,研究者を読者層とした,日本で唯一の学校臨床の実践と理論をめぐる専門誌です(年2回発行;毎年2,8月)。今回の特集は,伊藤亜矢子編による,「特集 学校のアセスメント入門」です。学校を知る,そのためにSCには心理学的アセスメントがあります。個人,クラス,集団,地域。さまざまなことにセンサーを働かせる,そのコツをまとめました。他に連載多数あり。

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046mastsuki

無意識に届くコミュニケーション・ツールを使う――催眠とイメージの心理臨床

トランスとイメージを最大限に利用し,セラピーの効果をあげるのが,著者が長年かけて作り上げた「松木メソッド」である。達人は,セラピーのなかで何を目標とし,何に気づかい,いかにクライエントの苦悩を和らげるのか──こうした松木メソッドのA to Z をまとめたものが,この本である

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147-4谷口発達臨床

発達臨床心理学―脳・心・社会からの子どもの理解と支援

子どもが育っていく過程で出合うさまざまな困難(不適応)……
アタッチメントの形成不全や虐待,学習症(LD)・注意欠如・多動症(ADHD)・自閉症などの発達障害,いじめや不登校
生物(脳)・心理・社会の視点からそのメカニズムを解明し,困難の予防と支援のあり方を探る発達臨床心理学入門。

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118mori03

森俊夫ブリーフセラピー文庫③セラピストになるには──何も教えないことが教えていること

万年 東大医学部助教にして元役者,ブリーフセラピー系心理士にして,東京・吉祥寺に日本全国から人が集まるKIDSカウンセリングシステムを立ち上げた森俊夫は,2015年3月に57歳で永眠した。本書は,森の死の直前に行われた名臨床家たちとの対談集。「効果的に,早く治す」ことを志し,新しい心理療法の世界を切り開いてきた仲間たち──東 豊,白木孝二,中島央,津川秀夫らが登場し,黒沢幸子もまじえて,セラピストの成長や心理療法,対人援助に関する叡智について存分に語る。

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043work

産業・組織カウンセリング実践の手引き――基礎から応用への全7章

うつの増加,離職率の高止まり,長期にわたる経済の低迷……働く人びと受難の時代をいかに乗り越えるか。
産業臨床最前線の今を切り取る事例満載でおくる実践の手引き。

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044N09

N:ナラティヴとケア 第9号

やまだようこ(京都大学名誉教授)編集。
ビジュアル・ナラティヴとは,言葉だけでは伝えきれない/言葉では伝えられないところにある物語りである。さまざまなビジュアルが語る人間のこころ。そのこころにいかに近づくのか? そこは,新しいナラティヴが広がる領域である。

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142-9鈴木ユング帯付

個性化プロセスとユング派教育分析の実際

ユング研究所に留学中,教育分析の中で対峙することになった精神科医の精神の苦悩=内なる龍との戦い。本書は,その深化と個性化のプロセスが活き活きと描かれたユニークな記録である。
描画,箱庭図版フルカラー。