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「公認心理師の基礎と実践」シリーズ(全23巻) 野島一彦・繁桝算男監修

弊社では,2018年3月より,全23巻の「公認心理師の基礎と実践」シリーズ(仮)を順次刊行いたします。
このシリーズは,2018年度から始まる公認心理師養成課程(学部)の養成カリキュラム(23項目)に沿った内容のものです。
公認心理師対応科目として開講される講義で学ぶ基本的な内容が押さえられた,使いやすい標準的なテキストを目指しています。
監修者には,九州大学名誉教授であり,日本心理臨床学会前理事長の野島一彦先生(現在は跡見学園女子大学)と,東京大学名誉教授で日本心理学会元理事長の繁桝算男先生(現在は慶応義塾大学)のお二人。そして編者と執筆者には,現在考えうる最良のメンバーを揃えました。

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045SC18

子どもの心と学校臨床第18号 ――特集 学校のアセスメント入門

本誌は,教師・養護教諭・スクールカウンセラーなどの学校関係者,研究者を読者層とした,日本で唯一の学校臨床の実践と理論をめぐる専門誌です(年2回発行;毎年2,8月)。今回の特集は,本間 友巳, 川瀬 正裕, 村山 正治編による,「特集 スクールカウンセラーの「育ち」と「育て方」です。日本の公立学校にスクールカウンセラー(SC)が導入されるようになってから22年を経過しました。しかしいまだに1年ごとの任用がベースです。そうした状況でSCがどう育つのか,キャリアや能力をどのように育てていくのかを考えます。他に連載多数あり。

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046mastsuki

無意識に届くコミュニケーション・ツールを使う――催眠とイメージの心理臨床

トランスとイメージを最大限に利用し,セラピーの効果をあげるのが,著者が長年かけて作り上げた「松木メソッド」である。達人は,セラピーのなかで何を目標とし,何に気づかい,いかにクライエントの苦悩を和らげるのか──こうした松木メソッドのA to Z をまとめたものが,この本である

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147-4谷口発達臨床

発達臨床心理学―脳・心・社会からの子どもの理解と支援

子どもが育っていく過程で出合うさまざまな困難(不適応)……
アタッチメントの形成不全や虐待,学習症(LD)・注意欠如・多動症(ADHD)・自閉症などの発達障害,いじめや不登校
生物(脳)・心理・社会の視点からそのメカニズムを解明し,困難の予防と支援のあり方を探る発達臨床心理学入門。

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118mori03

森俊夫ブリーフセラピー文庫③セラピストになるには──何も教えないことが教えていること

万年 東大医学部助教にして元役者,ブリーフセラピー系心理士にして,東京・吉祥寺に日本全国から人が集まるKIDSカウンセリングシステムを立ち上げた森俊夫は,2015年3月に57歳で永眠した。本書は,森の死の直前に行われた名臨床家たちとの対談集。「効果的に,早く治す」ことを志し,新しい心理療法の世界を切り開いてきた仲間たち──東 豊,白木孝二,中島央,津川秀夫らが登場し,黒沢幸子もまじえて,セラピストの成長や心理療法,対人援助に関する叡智について存分に語る。

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043work

産業・組織カウンセリング実践の手引き――基礎から応用への全7章

うつの増加,離職率の高止まり,長期にわたる経済の低迷……働く人びと受難の時代をいかに乗り越えるか。
産業臨床最前線の今を切り取る事例満載でおくる実践の手引き。

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044N09

N:ナラティヴとケア 第9号

やまだようこ(京都大学名誉教授)編集。
ビジュアル・ナラティヴとは,言葉だけでは伝えきれない/言葉では伝えられないところにある物語りである。さまざまなビジュアルが語る人間のこころ。そのこころにいかに近づくのか? そこは,新しいナラティヴが広がる領域である。

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142-9鈴木ユング帯付

個性化プロセスとユング派教育分析の実際

ユング研究所に留学中,教育分析の中で対峙することになった精神科医の精神の苦悩=内なる龍との戦い。本書は,その深化と個性化のプロセスが活き活きと描かれたユニークな記録である。
描画,箱庭図版フルカラー。

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978-4-86616-040-5-周産期の心のケア

新版 周産期のこころのケア――親と子の出会いとメンタルヘルス

親と子が出会い,親が親として育っていく周産期
その大切な時期に求められる暖かいサポートとこころのケアとは

周産期医療の場における心理臨床に長年携わってきた臨床心理士による入門書。
大幅な改稿を経た待望の新版です。

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039-9金平糖

金平糖―自閉症納言のデコボコ人生論

自閉症当事者として日本で初めて手記を出版し,日本のドナ・ウィリアムズとも呼ばれた森口奈緒美さんの最新エッセイ集。当事者ならではの提言と,健常者の常識への鋭いツッコミ・辛口のユーモアが満載。「アスペハート」誌の好評連載をまとめました。
若い当事者や家族,支援者関係者,必読です!

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138matsukied

催眠トランス空間論と心理療法──セラピストの職人技を学ぶ

本書は,催眠療法とその関係するアプローチを貫く「催眠トランス空間論」を通して,心理療法の職人技に迫る1冊である。催眠療法とその関連領域でプロフェッショナル中のプロフェッショナルとして活躍をする10人のセラピストに,その真髄を思う存分に描いてもらった。

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137shinshinrei

武術家、身・心・霊を行(ぎょう)ず──ユング心理学からみた極限体験・殺傷のなかの救済

ユング派精神分析家にして精神科医である著者が,武術の心身論に関心を寄せていたある日,学会で知り合った人物から一つの記録を手渡される。その人物はさる武術の高名な師範で,記録というのは老師範自身の修行体験を克明に綴ったものだった。

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136doiogura

治療者としてのあり方をめぐって──土居健郎が語る心の臨床家像

《「甘え」理論》の土居健郎と,その弟子であり児童精神医学の大家ともなった小倉清による対談集。

土居の死後,長らく絶版になっていたものをこのたび再刊しました。
厳しくも暖かい精神医学の良心とも言われた土居は,今もなお,優れた治療者として名高い存在です。その土居が語る「こころの治療者のあり方」とは何か?

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035-1学校臨床17

子どもの心と学校臨床第17号 ――特集 スクールカウンセラーの「育ち」と「育て方」

本誌は,教師・養護教諭・スクールカウンセラーなどの学校関係者,研究者を読者層とした,日本で唯一の学校臨床の実践と理論をめぐる専門誌です(年2回発行;毎年2,8月)。今回の特集は,本間 友巳, 川瀬 正裕, 村山 正治編による,「特集 スクールカウンセラーの「育ち」と「育て方」です。日本の公立学校にスクールカウンセラー(SC)が導入されるようになってから22年を経過しました。しかしいまだに1年ごとの任用がベースです。そうした状況でSCがどう育つのか,キャリアや能力をどのように育てていくのかを考えます。他に連載多数あり。

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978-4-86616-031-3 フェアベーン

対象関係論の源流――フェアベーン主要論文集

「対象関係論」という言葉を初めて用い,フロイト以後の精神分析学の理論的な整備と発展に大きく寄与した独創的な臨床家フェアベーンの主要論文集。
フェアベーンは,フロイトやクラインの主張に対して,「リビドーは一義的に快楽を求めているのではなく対象を求めている」「こころの基本的なポジションは常にスキゾイド的なポジションである」と主張した。
臨床経験に根ざした独自の視点から,より治療的・臨床的な道具としての精神分析を目指した孤高の精神分析家の思索を辿る。

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134SFA

読んでわかる やって身につく 解決志向リハーサルブック──面接と対人援助の技術・基礎から上級まで

この本は,解決志向アプローチの「練習」のために作られた本です。
世界で一番簡単で,なおかつ,うまく問題が解消するという心理支援法「解決志向アプローチ」。心理臨床や医療分野はもとより,教育やビジネスでの応用も進んでいますが,やはり習得にはちょっとしたコツが必要。
わかりやすい解説はもちろんのこと,「やってみる」ワークも盛り沢山で,1人でも2人でもグループでもリハーサルできちゃう素敵な本です。

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133adler

臨床アドラー心理学のすすめ──セラピストの基本姿勢から実践の応用まで

心理臨床場面で使えるアドラー心理学を求めた3人が,その現代でも通じる援助思想と,実践に応用できる手法を公開!

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132kohunboys

興奮しやすい子どもには愛着とトラウマの問題があるのかも──教育・保育・福祉の現場での対応と理解のヒント

この本は、さまざまな理由で心に傷を受けた子どもたちが心理的なケアを受けながら生活する「児童心理治療施設」で実践を積んだ著者らが、その長年の経験をもとに、愛着とトラウマの問題を抱えた子どもをどう理解し、どう対応したらいいのかを、学校や幼稚園、保育園、児童福祉施設などの教職員に向けてやさしく解説をしたものです。

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978-4-86616-030-6緊急支援のためのBASICPhアプローチ

緊急支援のためのBASIC Phアプローチ ――レジリエンスを引き出す6つの対処チャンネル

イスラエルで市民のストレスケアと予防に取り組んできた中で生まれた援助モデル「BASICPh(ベーシックピーエイチ)」。本書はその理論と方法,紛争地や被災地における実践を詳解しています。
人は危機に直面した時,様々な対処(コーピング)方法を用いており,それは,Belief(価値・信念),Affect(感情・情動),Social(社会的),Imagination(想像),Cognition(認知),Ph ysiology(身体)の6つのチャンネルに分類できます。BASICPhモデルとは,そのチャンネルに合わせた支援を行うことで,危機にある人々のレジリエンスを引き出す援助アプローチです。